コトハスティー・美味しい大人のデトックスティー、アールグレイの味わいと薫り



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会社運営についてとても参考になった本「いい会社をつくりましょう」の

著者である伊那食品工業会長の塚越さんが新しい本を出版されました。

 

「幸せになる生き方、働き方」塚越寛著 PHP研究所 1,000円

 

いま手元に届いたばかりで、さっと目を通しただけですが

素晴らしい本です。

 

本の中で「ありがとうと、いわれるように、いうように」という段が

ありました。

 

感謝の気持ちを持つことが大切なのは、誰もがよく分っていることです。

その感謝を感じたら相手に対してきちんと言葉で伝えることが重要だと

塚越さんは言っています。

さらに自分とかかわりのあるすべての人たちに感謝されるようなことを

積極的に行っていくこと。そこには見返りを求めず「利他」の精神で

行うことが何よりも大切だといっています。

 

最近、何かをしてあげたり、何かをしてもらったときによく耳にするのが

「どうも」という言葉です。

 

「どうも」だと全く感謝が伝わらないですよね。

 

やっぱり「ありがとうございます」と言いたいし、言ってもらいたい。

そうすれば言ったほうも言われたほうも気持ちいいに決まってます。

 

「ありがとうと、いわれるように、いうように」

 

いい言葉です。

tukakosi6.jpg

 

 

 

 

 

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月刊「知致」五月号のテーマは「その位に素して行う」。

 

これは、四書のひとつ「中庸」にある言葉です。

素晴らしい言葉なので知致の7ページの一部を転載します。

 

「君子は、その位に素して行い、其の外を願わず」

 

立派な人物は自己に与えられた環境の中で、運命を呪ったり

不平不満を言ったりせず、精一杯の努力をし、それ以外のことは

考えない、ということである。

 

さらに本文はこうつづく。

 

「富貴に素しては富貴に行い、卑賤に素しては卑賤に行い、

夷狄に素しては夷狄に行い、患難に素しては患難に行う。

君子入るとして自得せざる無し」

 

裕福で地位が高いときも、貧しくて地位が低いときも、

辺鄙な地にいるときも、苦難の真っ只中にいるときも

驕らず、へこたれず、其の立場にあるものとして最高最善の

努力をする。

君子はどんな環境にいても悠々自適である。

 

 

20120419画像.jpg

 

 

 

 

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少し前にムックタイプの論語本をご紹介しましたが、

こちらもムック本です。

 

「こどもと楽しむマンガ論語」 ブティック社 1000円

 

子供向けの論語本は色々でていますが、この本は

ほんとうにマンガがふんだんに使われていて子供だけでも

論語を勉強することができるようになっています。

 

もちろん大人でもOK!

論語は本質的なことが書かれているのでマンガだろうが

難しそうな本だろうが結局は同じなんですよね。

 

このような柔らかい本から論語に親しんでいくのはいいと

思います。

mangarongo007.jpg

 

 

このように書き下し文、意味、原文、そしてマンガが見開きで書かれています。

mangarongo 008.jpg

 

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私はiPhoneを使っています。

iPhoneは、楽しい・使える・笑える・アプリがたくさんあって

それをダウンロードして楽しめるのが特徴です。

 

また、iPhoneにお気に入りのカバーをつけて楽しむのも

iPhone的な楽しみ方だと思います。

 

先週末、こんなiPhoneカバーを購入しました。

 

iphone_case01.JPG

ひと目見ただけだとデジカメですよね。

 

 

iphone_case02.JPG

 

でもiPhoneカバーなんです。

 

 

iphone_case03.JPG

フェイクのレンズを出すとこのように立てることもできます。

 

 

 

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雑誌と書籍をあわせたような出版物をムック本と呼ぶそうですが、

最近、「論語」のムック本が数冊出版されていました。

 

ムック本は、比較的低価格で雑誌のように紙面が広く読みやすいので

「論語」を身近に感じてもらうには最高の本だと思います。

 

先週購入した論語のムック本は「おとなの論語」です。

 

 

 

 

 

大人の論語.JPG

 

はじめて論語にふれるには最適な本です。

この「おとなの論語」には心に響く論語40撰というのがあって有名でしかも

意義のある言葉がピックアップされていますのでおすすめです。

 

また、論語の本をたくさん書かれている齋藤孝先生が次のようなことを

言っています。

 

  論語の言葉をひとつでも覚えていると、その言葉が信念になり

  どんな状況でも乗り越えられ、支えてくれるでしょう。

 

2500年経っても風化しない論語の真価はここにあるのだと思います。

 

 

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孔子というと物事を行うときに熟考に熟考をかさねてから

決断するようなイメージがあります。

 

でも実際の孔子は、次のようなことをいっています。

 

  季文子三たび思いて而る後に行う。
  子之を聞きて曰わく、再びせば斯れ可なり。

 

  きぶんしみたびおもいてしかるのちにおこなう。

  しこれをききてのたまわく、ふたたびせばこれかなり。

 

  季文子というのは魯(ろ)という国の宰相です。

  その季文子は、何をするにも三度考えてから実行に移した。

  これを聞いた孔子は「二度考えればいいのではないか?」とおっしゃった。

 

孔子は実行することの大切さを言っていますが、最近話題のfacebookの

マークザッカーバーグも「素早い行動は完璧よりも優る」と言っているところを

みるとあまり悩んでいないでとにかく行動したほうがよさそうですね。

 

 

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インテリアマガジンMAISHA(マイシャ)4月号が発売されました。

 

今回もたくさん素敵なインテリア、雑貨が紹介されています。

 

本来ガールズのための雑誌ですが、オフィスインテリアにも

参考になることがあります。

 

居心地のいいお部屋と居心地がよくて仕事がしやすいオフィス。

関連性があるかも・・・

 

MAISHA(マイシャ)のウェブサイトはこちら

 

 

maisha4.jpg

 

 

 

 

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卒業式シーズンですね。

 

私はこの二週間で保育園の卒園式、中学校の卒業式、

そして小学校の卒業式に出席させていただきました。

 

世代は異なりますが、巣立っていく子どもたちは

みんな本当にいい表情をしていたのが印象的でした。

 

この子どもたちに向けた論語は何かなと考えていたのですが

やっぱりコレかな。

 

子曰わく、徳は孤ならず、必ず鄰有り。

 

しのたまわく、とくはこならず、かならずとなりあり。

 

わたしのブログにも何度も登場している論語の一節です。

 

論語に学ぶ会の高野先生が子供向けに訳されたものが

素晴らしいのでご紹介します。

 

  孔子様がおっしゃいました。

  「思いやりのある人は、一人ぼっちになることはない。

  必ず多くの仲間に囲まれるようになるものだよ」と。

 

 

 

 

 

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毎月購読している月刊「知致」の四月号が届いた。

 

テーマは「順逆をこえる」

 

この中で江戸時代の陽明学者である中江藤樹のことばが

紹介されていました。

 

  「順境にいても安んじ、逆境にいても安んじ、

   常に坦蕩蕩として苦しめるところなし。

   これを真楽というなり。

   萬の苦を離れて、真楽を得るを学問のめあてとす」

 

順境のとき、人はつい慢心しがちになる。

順境にあって傲慢にならず、謙虚に心を落ち着かせている。

逆境のときもへこたれず、心が安定している。

どんな状況でも心が平らかでゆったりとし、

状況に振り回らされない。

それを真の楽しみという。

この真の楽しみを得るために、そういう人物になるために

学ぶのである。

 

 

日ごろろから、論語などの古典を読んだりすることも

真の楽しみを得るために大切なことなんだと思います。

 

「真の楽しみ」とはどんな境地なんだろう。

 

titi201204.JPG

 

 

 

 

 

 

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日本でもやっとメジャーになりつつあるfacebookですが

アメリカでは先月上場を果たし何と時価総額は数兆円に

なっているようです。

 

そのfacebookの創立者マーク・ザッカーバーグが信条にして

いる言葉のひとつがこれです。

 

「素早い行動は完璧に勝る」

アイデアが浮かぶと「このアイデアは実現かのうなのか?」とか

「もっといい方法があるのでは?」など考えるよりも先ずはやってみることが

大切だということです。

 

コトハスのホワイトボードにも貼ってあります。

 

subayaikoudou.JPG 

 

 

 

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